ODL MetaTrader 4マニュアル >> 図形メニュー

図形メニューでは、チャート上に長方形、三角形、楕円を引くことができます。
長方形は、ある期間を長方形に塗りつぶすことができます。
三角形は任意の三点に三角形を描きます。チャートにそって三角形を描くことでトレンドと値幅を認識しやすくなります。
楕円は図形上に楕円を書くことができます。楕円の傾きは描画時に決定します。チャートの値幅が大まかにどんな範囲で推移しているのかがわかりやすくなります。
これらの図形は、同じ色で描くと無色になり、重なっている部分がわかりやすく表示されるようになっています。チャートに図形を描くことで、値幅のトレンドを把握しやすくなります。他のラインツールと組み合わせて使うことで、より傾向がつかみやすくなり分析しやすくなります。
図形メニューには「長方形」「三角形」「楕円」の3つがあります。それぞれの形をチャート上に描くことができます。
「長方形」メニューではチャート上に長方形を描くことができます。描きたい長方形の頂点をクリックし、そのまま対角線をドラッグすると長方形が描けます。
「三角形」メニューではチャート上に三角形を描くことができます。描きたい三角形の頂点をチャート上で3点クリックすると任意の三角形を描くことができます。
「楕円」メニューではチャート上に楕円を描くことができます。
楕円の幅は、パラメータータグの「スケール」で変更できます。値を小さくすると太く、大きくすると細い楕円になります。
同色の図形を重ね合わせると、重なり合う部分は色が塗られない状態で表示されるため、強調されて表示されます。