ODL MetaTrader4:メタトレーダー4は、外国為替証拠金取引:FX / CFD取引に特化したトレーディングソフトウェアです。

ODL MetaTrader 4マニュアル >> オプション

6. ヒストリーセンター - オプション

MetaTrader 4には様々なオプションがあります。「オプション」メニューではこれらオプションの設定ができます。
オプションの中には、サービス提供会社/メール/FTPなど各種サーバー接続の設定があります。また、チャートやラインのデフォルト値の変更ができます。例えば、「ライン等の設定」タブで「作成後にプロパティーを表示する」を指定すると、ラインを追加する度にパラメーターダイアログが表示されます。ライン入力の度にその都度パラメーターダイアログを呼び出す必要がなくなります。

最後にアラーム音の設定の変更ができます。音声を出せない環境で利用している場合などは音声を消去することも可能です。オプションで設定を変更することで、各ユーザーごとに使いやすい環境を整えることが可能です。

オプションを表示

オプションを表示

「ツール」メニューの「オプション」を選択するとオプションを設定するためのダイアログが表示されます。

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「サーバー」タブ

「サーバー」タブ

サーバータブでは接続する先のサーバーやそのとき使用するアカウント、パスワードやオプションを設定します。

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「チャート」タブ

「チャート」タブ

チャートタブではチャート表示の基本設定を行います。「Askのラインを表示」をチェックすると、チャート上にAskラインが追加されます。「期間区切りを表示」を選択すると一定区間ごとに「ヒストリー内のバーの最大数」「チャート表示バーの最大数」は直接数字を指定することも可能です。

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「ライン等の設定」タブ

「ライン等の設定」タブ

ラインに対する挙動を設定します。「作成後にプロパティーを表示する」にチェックを入れておくと、ラインを追加するたびに必ずプロパティー設定のダイアログが表示されるようになります。

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「取引」タブ

「取引」タブ

取引に関するオプションを設定します。ここで「デフォルトを指定」とすると、直近の取引に関係なく設定した値がデフォルト値として使われるようになります。

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「Expert Advisors」タブ

「Expert Advisors」タブ

自動取引(EA)の設定のタブです。「Enable Expert Advisors」をクリックすると、EAが有効になります(ただし証拠金の量など、EA使用の許可が下りている必要があります)。
EA利用申請についてはhttp://www.odls.co.jp/odl/contact.htmlを参照してください。

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「E・メール」タブ

「E・メール」タブ

E・メール設定を行うと、MetaTrader 4からメールを送信することが可能になります。分析ツールでアラートが出た際にメールを送信する場合などに使われます。「SMTPサーバー」にサーバー名、「SMTPログインID」「SMTPパスワード」にIDとパスワードを入力します。「発信元」「送信先」にはメールの送り主と送り先を指定します。送り先を携帯などにしておけば外出中にアラートを受け取ることも可能です。

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「Publisher」タブ

「Publisher」タブ

このタブでは、売買履歴をFTPサーバー上へ自動でアップしたりする場合に設定します。「Account」にアカウント情報、「FTP server」に転送先サーバー名、「FTP Path」に転送先のパス、「FTP login」「FTP password」へログインIDとパスワードを指定します。「Enable」を指定すると設定が有効になります。

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「音声設定」タブ

「音声設定」タブ

音声に関する設定が可能です。状況に応じて任意のアラーム音を設定できます。また「有効にする」のチェックをはずすと、アラーム音を出さないようにできます。

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ODL MetaTrader4から Microsoft Excelへのリアルタイムエクスポート

MetaTrader4では、DDEサーバ機能を有効にすることで、現在の値動きをリアルタイムにExcelへエクスポートすることができます。

DDEサーバーを有効にする

DDEサーバーを有効にする

オプションから、「DDEサーバーを有効にする」のチェックボックスにチェックを入れ、「OK」をクリックします。
Excelから起動したMetaTrader4のデータを参照する場合には、以下の命令文を使用します。


※USDCHFは任意の通貨ペアに置換え可能です。

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