ODL MetaTrader 4 Mobileマニュアル >> チャート画面のカスタマイズ

3種類のチャートを活用する
ODL MetaTrader Windows Mobile 6 は、高機能なチャートが搭載されています。「バーチャート」「ロウソク足」「ラインチャート」の3種類のチャートを切り替えて活用することができます。
チャートを分析することで、売買のタイミングを図ることができます。
チャートの種類を変更する

チャートの変更を行うには、メニューから「チャートの型」を選択して、「バーチャート」「ロウソク足」「ラインチャート」から好きなものを選択します。

高値と安値を結んだ縦足に、始値・終値の横棒をつけた時系列チャートです。相場のトレンドや強弱を確認するために用いられます。

一番よく利用されるチャート。高値、安値、始値、終値が一目で確認できます。

場における終値の推移を折れ線グラフで表したもので、非常にシンプルです。
タイムフレームを変更する
ODL MetaTrader Windows Mobile 6 のタイムフレームは、デフォルトでは「1分足」に設定されています。リアルタイムの動向を確認するには便利ですが、過去の動向を調べるには不便です。そこでタイムフレームを変更します。ODL MetaTrader Windows Mobile 6には、1分単位から月単位まで合計9段階のタイムフレームが用意されており、簡単な操作で変更できます。

メニューの「ツール」をタップし、「周期」をタップします。

9段階のタイムフレームが表示されます。表示したいタイムフレームを選択すると、タイムフレームが変更されます。

ラインの細かな部分を見たい場合は、チャート設定ボタンのメニューから「ズームイン」を選択します。一段階タイムフレームが小さくなります。同様に「ズームアウト」選択すると一段階タイムフレームが大きくなります。
チャートのスクロール設定
ODL MetaTrader Windows Mobile 6 では、チャートが更新されると、バーが右端に移動する自動スクロール機能が設定されています。この自動スクロール機能を停止したい場合は、プロパティから設定変更を行います。

過去のデータを見たいときは、チャート設定ボタンをタップして「プロパティ」を選択します。

現れるメニュー内の「自動スクロール」のチェックを外します。これで自動スクロール機能が解除されます。